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遂に悲願のメダル獲得!! 2008年09月23日
シドニーオリンピックでオリンピック正式種目になってから3大会目、日本発祥のケイリンでついにメダル獲得という快挙が成し遂げられました。8月16日に行われたケイリンには永井清史、伏見俊昭が出場。ともに一回戦を敗退し、敗者復活戦に回りましたが、伏見選手は敗者復活戦敗退、永井選手は1着で2回戦に進出となりました。2回戦を2着でゴールし決勝に進んだ永井選手。残り3周からの先行で果敢なレースを見せます。イギリスのクリス・ホイに抜かれた後も最後まで粘り、ゴール直前でイギリスのロス・エドガーに僅差でかわされるも3着でゴールイン、銅メダルを獲得しました。優勝は力の差を見せつけたクリス・ホイでした。
このメダル獲得の快挙は、選手個人の力だけでなく、競輪界全体、またファンの皆様に応援していただいた結果だと思います。現ナショナルチームのメンバーは若い選手も多く、次のロンドン大会でも主力になる可能性がある選手たちです。今後の彼らの活躍にも期待したいですね。
 
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アテネオリンピック銀メダル獲得 2004年08月22日
チームスプリントで、オリンピックにおける日本の自転車競技史上初となる銀メダルを獲得した。
 日本のメダル獲得は1980年ロサンゼルス大会(坂本勉・スプリント銅メダル)、1996年アトランタ大会(十文字貴信・1kmタイムトライアル銅メダル)に続いて3度目。銀メダルは過去最高位となる快挙だ。
 
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オリンピック選手のフレーム 2004年08月18日
アテネオリンピックのトラック競技で使用されるフレームを紹介します。写真は日本チームが使用しているものと同型のモデルです(LOOK 496 Athenes)。
 フォークを含んだ重量は、わずか2,340g 。素材は、フレームが HM Carbon。フォークが Offset Carbonを使用しています。極限の軽量化と空気抵抗を軽減するためのさまざまな工夫が施されています。詳細はリンク先でチェック。
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よい乗車フォームをつくるには 2004年01月13日
正しいフォームづくりは、競技力向上に欠かせません。また、理想的な乗車フォームを乗り始めの頃から実践することで、故障の少ない競技生活を送ることができます。よいフォームをつくるには各自の体格にあったフレームやハンドル、サドルのセッティングが必要です。CS-netの乗車フォームコンテンツで君にぴったりの自転車を見つけよう。詳しくは関連リンクを。
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